☆新山 強(徳島県体育協会)県勢初の2種目入賞☆

第70回国民体育大会冬季スケート競技
期日 1月29日(木)~2月1日(日)
場所 群馬県総合スポーツセンター伊香保リンク

・スピードスケート1500m成年男子 第6位
・スピードスケート5000m成年男子 第7位


終盤一発勝負上位に届かず(徳島新聞2月2日付)
 スピードスケート成年男子5000m決勝で7位に入った新山。我慢強く先頭集団に付け終盤で一発勝負を狙ったが、上位入賞には届かず「力の差を感じた。まだまだ練習が足りない」と唇をかんだ。それでも、1500mの6位と合わせ、県勢初となる冬季国体2種目入賞は見事。天皇杯の競技得点5点を稼ぎ県体協職員として期待に応えた。北海道育ちの24歳は「いろいろな面で徳島の人には本当にお世話になっている。次の国体こそ優勝して恩返ししたい」と力を込めた。

 





平成
26年度「徳島県体育協会スポーツコーディネーター」紹介

知弘(あまり ともひろ)  


【プロフィール】///////////////////////////////////////////////////////////////
阿南工業→天理大学(阿南市出身)
ホッケーU-18日本代表
全日本大学選手
権大会優勝メンバー
昨年度よりコーディネーターとして2年目
阿南工業・阿南西高校などでホッケー指導

国体成年の部の中心選手
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現在、徳島県体育協会のスポーツコーディネーターとして、全国大会レベルで活躍できる競技者として自身の練習に励むとともに、ホッケー部がある阿南工業高校と
阿波西高校に出向き、熱心な指導に日々活躍しています。

 今回は、阿南工業高校でホッケー部を指導する甘利さんの取材に行ってきました。

阿南工業高校ホッケー部は、八張慎監督の熱心な指導の下、部員がきびきびと練習に励んでいました。
毎年、国体少年の部の徳島県代表メンバーにも多くの選手が選ばれており、過去には、国民体育大会ホッケー少年の部で
3位の実績もあり今後の活躍が大いに
期待できそうです。


後のホッケー部と甘利さんのことについて八張槙監督に聞いてみました。
 「今シーズンのチーム状況は反省・課題が多くあり、現在は甘利さんの指導のもと改善するために4月・5月に行われた試合ではレベルの高いリーグで戦って厳しい
環境のなかでチームの
意識改革が進み良い方向に進んでいる。」
と話
しています。

そして、
「チームのプレーや技術的指導の大き
な支えになっているのが、甘利さんだ。」
と監督は話します。

甘利さんは監督の考え、やり方の他に独自のやり方を持っていて、それを選手に指導をしています。
技術的な面は監督もかなり信頼していて、「現在のトップレベルのプレーを見せて教えることで選手に良い刺激になっている」
と言っています。

そんなチームの今シーズンの目標は
7年連続全国高校大
会出場、ベスト8にはいるのが目標!!

  次に甘利さんに長崎国体に向けての抱負・現在の悩み、課題を聞いてみました。

国体に向けては、
「香川のチームが強豪ですが、香川に勝って本国体に出場できるように頑張ります。」
と話す甘利さんに課題、悩みを尋ねると、
「悩みがないことが悩みなくらい楽天的な人間です。」
ということで、ちなみに課題は見つけたら乗り越えると話しています。
そんな甘利さんにはこれからも目が離せないでしょう。   

        (以上、S.C新山強でした。)






平成26年度「徳島県体育協会スポーツコーディネーター」紹介

新山 強 (にいやま つよし)



プロフィール

北海道苫小牧市出身

北海道苫小牧東高等学校→明治大学

スピードスケート 戦歴

2013/2014全日本ジャパンカップポイントランキング

1500m 7

5000m 6

インラインスケート 戦歴

 2014 全日本ローラースケートスピード選手権大会

(300/1500/5000/10000 総合の部)

300m1500m5000m 優勝   10000m3     総合優勝



 徳島市のあるトレーニングジムで自身を必死に追い込みトレーニングに励んでいるスポーツコーディネーターの新山強(にいやま つよし)君を訪ねてみました。
新山君は、北海道苫小牧市出身で徳島県初の冬季国体入賞が期待されるスピードスケートの選手です。新山君にインタビューしてみました。

「どうして徳島で頑張ろうと思ったのですか?」

「テレビ番組でサッカー日本代表選手の柿谷選手がどん底の時に徳島に来て人生が変わったと言っているのを見て、柿谷選手のファンだった僕は徳島県にすごい魅力を感じて視察に訪れました。その時は冬のスポーツを南国でできるのかすごい不安な面もありましたが、自分と柿谷選手の番組での言葉に共感できる部分があって、自分も徳島県で人生を変えたいと思ったので徳島県に来るのを決意しました。」

 「スピードスケート選手としての目標は何ですか?」

 「目標はアスリートである限りは世界一になること、オリンピックで金メダルを取ることです。だから自分は具体的な目標を考える作業は特にしません。でもスケート選手であるとともに、一人の人間として誰にも負けないくらいスケートに対して真摯であること。真摯さでは誰にも負けないのが目標です。もし真摯じゃなくなったらスケートをやる意味がなくなるので」

  物静かな中に秘めた強い気持ちを感じさせてくれました。目標に向かって、筋力トレーニングのほかにも、自転車や体幹のトレーニング、四国大学駐車場での夜間インラインスケート走り込など計画的なプランの中で取り入れ厳しい練習をしています。スピードスケート競技のレベルアップのために、あえて厳しい環境を求め徳島にやってきた新山君を、みんなで応援していきましょう。
                                                                                       S.C 甘利 知弘

 


これから、長崎国体四国ブロックの激励報告を掲載していきます。


国体ブロック予選激励報告①(なぎなた) 

平成26622()高知県立高知南高等学校において、第35回四国ブロック大会(なぎなた競技・少年女子)が行われ、少年女子の部では鳴門高等学校の(羽生紅音選手、武田司選手、武田翼選手)3名が出場しました。

69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体2014」への四国ブロックからの参加枠は3枠でありましたが,残念ながら4位となりブロックを突破することができませんでした。

しかし、以前に比べれば粘り強く確実に競技力向上が見られたので、県単で出場ができる演技の部ではブロック大会以上の活躍してくれると思われます。みんなで応援していきましょう。

 

                                                                                                              S.C 新山 強



国体ブロック予選激励報告②(馬術)

 平成
2612()、13日(日)の2日間、高知県長岡郡本山町の「高知ホースライディングクラブ」において、第35回四国ブロック大会(馬術競技)が行われました。

 徳島県のお家芸として、毎年活躍している「馬術競技」を今年も大いに期待しています。

  しかし、今年は少年男子に出場する選手がおらず、満身創痍で大会に臨む覚悟が高橋強化委員長の言葉にも表れていました。

 「最低でも2位を目標に、出場種目数を確保して本国体に臨みたい。」

 その目標どおり2位になり、10種目の出場枠を決めました。長崎国体では少数精鋭で多くの上位入賞者が出てくることを期待して、みんなで応援していきましょう。

   

【成年男子】

馬場馬術
     位 片山篤(徳島、リインフォース)   2位 畑野諒(徳島、ロイヤルクラス)

標準障害飛越  1位 片山篤 (徳島、ゼンブラ)     5位 高橋章人(徳島、エンドゥオール)

団体総合馬術  2位 畑野諒(徳島、ロイヤルクラス)            

スピードアンドハンディネス   5位 高橋章人(徳島、エルドゥオール)

 【成年女子】

馬場馬術     2位 片山志保(徳島、リインフォース)

標準障害飛越  1位 片山志保(徳島、リインフォース)  4位 富永千帆(徳島、セイル・ノルベルト)

 トップスコア  1位 井上美佐子(徳島、風天)       2位 豊永千帆(セイル・ノルベルト)

 【少年】
馬場馬術      2位 井村恵里(徳島、シルバープラネット) 

スピードアンドハンディネス  失権 井村恵里(徳島、エイトバイテン)

                                                                                                           S.C 新山 強



国体ブロック予選激励報告③(山岳競技)
 


 
 平成26年7月19日(土)、20日(日)の2日間、吉野クライミングセンター(高知県本山町)において山岳競技のリード競技とボルダリング競技が実施されました。

 結果的には本国体出場者は出ませんでしたが、県内でも鳴門・大塚スポーツパークや藍住町立体育館などにボードが設置され競技人口の拡大に関係者一同、頑張っていると

ころです。興味のある方は、ぜひ、一度、山岳連盟に連絡してみてください。088-623-6453(椎野理事長)

  

                                                                                                       S.C 新山 強




国体ブロック予選激励報告④(ボウリング)

 平成26年7月19日(土)、20日(日)の2日間、ボウルかつらしま(高知市地寄町)においてボウリング競技が実施されました。

 お家芸として過去に優勝など多くの実績を残してきたボウリング競技です。

 成年男子、成年女子と期待されていましたが出場権獲得はなりませんでした。

 監督、選手、関係者全員のショックは、計り知れないものがありますが、次年度の和歌山国体では「お家芸復活」に向けて頑張ってくれるものと思います。

皆さんで、これからも応援しつづけましょう。



                                 S.C 新山 強




国体ブロック予選激励報告⑤(カヌー競技)



 平成26年7月27日(日)、午前中の全国中学校大会に引き続き、府中湖カヌー競技場(坂出市)において第35回四国ブロック大会カヌー競技のスプリントの部が行われました。


 

 少年男子カヌースプリントC-1の
樫原敦志(那賀高校)君が2位通過で国体出場権を獲得しました。

 1位の高知の選手との差も僅かで本国体でも期待出来そうです。これから国体までしっかりと準備をして最高のパフォーマンスを発揮してほしいと思います。

 また、成年男子は那賀高校カヌー部顧問(2年目、数学)の松田勇輝先生は、スタートの位置につくこともままならない状態でした見事ゴールし他県の観衆からも

大声援を受けていました。

 成年出場は本県からひとり。

 ほぼ初心者でありながら孤軍奮闘の最後まであきらめない松田先生。スポーツのすばらしさを再認識させられました。
ありがとう松田先生。

                                                                         S.C 新山 強   



国体ブロック予選激励報告⑥(空手道競技)


 平成26年7月27日(日)、高知県立武道館(高知市丸ノ内)において第35回四国ブロック大会空手道競技の形種目が行われました。

 徳島県選手の次の2人が、試合後の四国役員会議を経て、国体出場権を獲得しました。

 ・少年女子3位 富加見 綾音

 ・成年男子3位 福島 良輔 

 また、組手種目は県単出場(各県代表・四国ブロック無し)となります。

 本国体での活躍を祈念しています。

             S.C 新山 強 



国体ブロック予選激励報告⑦(ゴルフ競技)  


 平成26年7月29日(火)、パシフィックゴルフクラブ(南国市才谷)において第35回四国ブロック大会のゴルフ競技少年男子が行われました。

 今年の徳島県メンバーは、全員が中学生ということもあり厳しい戦いが予想されました。

 結果的には、4位となりましたが今後に期待したいと思います。板東寿匡君、太田一樹君、林賢太郎君の今後の成長を見守っていきましょう。

 なお、県単出場の成年男子は、学生主体のチームで大いに期待できそうです。


             S.C 新山 強